エターナルグリーン

くらさきの鯨カツを、名尾庵の鶏飯と頂く

2012/9/16
待ちに待った九州物産展。

渋谷の東急東横店で始まった人気のイベントで、お目当てはずばり「くじらカツ」。


一度ご当地グルメのツアーで「くらさきのくじらカツ」を食べて以来、その美味しさにはまり、九州の物産展があるたびに近隣のデパートへ出かけ頂いていました。


最後に食べたのが春、すでに4ヶ月近く経ち、待ち遠しくなったころにご登場。
まさに絶好のタイミングで九州物産展が開催されたわけです。

くじらカツは、その薄さと独特の臭い、そして硬い食感が特徴。
全体の5割以上が「衣」なので、このままでは油の味しかしないので、ほとんどの鯨カツ屋さんはお肉に味をタップリ味付けした後に油で揚げているようです。

さらに今回は、佐賀県の名店「名尾庵の鶏飯」も出店していたので、これもカートへ。
この鶏飯とくじらカツをコンビネーションでいただけるのは物産展ならではでしょう。

ソースや醤油などつけず、このまま食べるのです。
美味しい夕食でした。


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最終更新日:2017/12/15



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