エターナルグリーン

最近GQとクーリエジャポンがお気に入り

2012/9/26
特定の雑誌を定期購読する習慣は前からありませんが、最近ほぼ毎月閲読している雑誌があることに気づきました。

情報収集のために女性誌からグルメ雑誌、旅行雑誌など10冊以上は購入していますが、確実に連続して購読しているのが「GQ」と「クーリエジャポン」の2誌です。

なんというか、編集も美しいし、情報も独特の切り口。
さらに出稿しているクライアントの質が高いのも特徴。

35才以上の特に男性にはたまらない情報源が集約されています。


インターネットが登場したことで、手に届く情報は限りなく無料に近づく中、編集者独自の切り口と目線で構成されるこうした雑誌は、付加価値が高まり、ロイヤリティーが上がるのでしょう。

GQは男性向けのお洒落からマナー、社会、人物にフォーカスしており、クーリエジャポンは話題となっている社会現象に注視し、そこを現場の当事者にインタビューしながら記事をまとめていくという、どちらも「人と社会」との繋がり感を重要視している感じ。それが、通り一遍等のインターネットやテレビのニュース番組とは一線を画し、支持されているのだと思います。


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最終更新日:2017/10/21



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