エターナルグリーン

クープ・ジョルジュ・バティストの優勝者に日本人が選ばれた

2012/11/10
世界各国の高級レストランや、ホテルの給仕たちがテーブルサービスの技術を競う世界大会「クープ・ジョルジュ・バティスト(International Georges Baptiste Cup)」が11月9日まで都内某所で開催された。

なんとそこで、日本代表として出場したジョエル・ロブション所属の「宮崎辰」さんが優勝した!。

お店はロブションということでフランス系列ですが、日本人の繊細な給仕が認められた誇らしい出来事だと思います。

最近では料理の鉄人で驚異的な強さを見せる須賀氏をはじめ、優秀な日本人がみな海外勢に引き抜かれている状態。

しかし、能力を正しく判断し対等に扱ってくれるなら国境は関係ないでしょう。

お見事、宮崎さん。
是非、須賀氏+宮崎氏のダブルのサービスを受けてみたいものです。


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最終更新日:2017/10/19



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