エターナルグリーン

エターナルグリーンの特徴

WEB業界最先端を走る美容医療業界・放送業界・出版業界での経験と実績

 1995年よりWEBを中心としたWEBセントリックマーケティングを提唱し、数多くの実績を残してきました。
 WEBサイトを活用したマーケティングで最も進んでいる業界は美容医療業界です。最高のスキルをもったディレクターが専属で 担当し、数十~数百サイトを効率よく管理しています。
 私自身もその一人として、日々激戦の中で学習と反省を繰り返しております。
 ご存じの通りWEBサイトはプル型のメディアです、なんらかの興味を持った方が来訪するため、他のプッシュ型のマス媒体とは明らかに特性が違います。ここを正確に理解した上で、進歩著しいテクノロジーをあてはめてゆくことで、従来では考えられないほどのマーケティングコストパフォーマンスを発揮します。
 エターナルグリーンでは、WEBだけにとらわれず、雑誌や新聞などとも連携し、またオリジナルなアプリケーションも独自に開発して高い効果を上げております。
 オリジナルなアプリケーションやシステムを開発することは、短期的に見れば初期コストの増加になりますが、長期で見ると、ノウハウの流出を防ぐことができ、他社とは確実に違ったアプローチで市場へアクセスできます。
 マニュアル化や平準化はある一定のラインまでの品質は担保してくれますが、オンリーワンにはなれません。それを目指すには、最低限のマニュアル化と、その先は独自のアプリケーションやソリューションが必要になるのです。

クライアントニーズに合わせた100%カスタマイズ制作のWEBシステム

 ASP、CMSなどを用いると導入コストが削減効果、環境変化へのリスク分散等、高いコストパフォーマンスを得られるような錯覚に陥ります。
 しかし本当に手に入れなければならない競争優位を切り捨てることにもなりかねません、2000年ころから始まったコスト削減志向のためのASP・CMS、ブログ化は、今後、オリジナルでカスタマイズされた独自の仕様に基づくシステムの導入に潮流が変化すると予測しています。
 高度経済成長期に日本が採用した長期雇用と年功型賃金の破綻は、後者の年功型賃金制度に問題があったわけで、長期雇用自体は、良質なOJTを促し、技術や企業秘密の漏えいを防止する効果がありました、近年、欧米はこの方式を参考に、長期雇用と業績連動型賃金を組み合わせた新しい日本型システムを採用して、成果を上げていると聞きます。
 ASPやCMSの最大の短所は、ノウハウが自社に蓄積しない点にあります、つまり雇用で例えると、長期雇用ではなく、その場限りの短期採用者や季節工を次から次へと採用していることであり、一時的にコスト削減による利益増大に寄与するのですが、長期的には企業力を損なうことになるわけです。
 すでに一部の先進的な見識を持った企業やグループでは、ASP・CMSを廃止、独自の仕様に基づくオリジナルシステムの開発を進め、稼働させております。私が担当しているクライアントでは、当然ながらこちらのオリジナルシステムを採用し、長期的な競争優位性を意識した視点を持ったシステム構築をしております。

GOOGLE・YAHOOなどのAPIを利用し、自社への負担軽減、落ちにくい環境整備

 ほとんどの方は、契約したプロバイダーにドメインの申し込み、メール、WEB、DNSの管理も委ねていると思います。
 しかし、ひとたびそのプロバイダーがダウンすると、メールも、コンテンツも停止し、ビジネスがストップします。このことは復旧の手段をプロバイダーに委ねていることになり、 脆弱性が非常に高いと言えます。
「エターナルグリーン ホスティングリスク分散システム」では、このような脆弱性を可能な限り排除する構成をご提案しています。
 たとえば、ドメインの管理とDNSは、国内数か所に物理的な分散システムを有する大手レジストラーに依頼します、WEBのホスティングは安価なプロバイダーと契約し、レジストラーのDNSで、安価なWEBサーバーへと向き先を設定します。このことで、万が一、安価なプロバイダーのWEBサーバーがダウンしても、上位のレジストラーにおいてDNSの向き先を別のWEBサーバーに変更すれば復旧を早めることができるので、リスク分散になります、当然ミラーサーバーなどを用いれば問題ないのですが、コスト的に厳しい中小企業などでは、この方法がベターでしょう。
 レジストラーでのJPドメイン管理料は年間数千円、安価なホスティングプロバイダーなら、年間同じく数千円、リスクを分散できて年間コストも大幅に安くできるため、エターナルグリーンでは積極的にお客様へ提案しています。
 メールサーバーはさらに慎重なリスク管理が必要になります、なぜなら現在のビジネスにおいて、メールの停止はビジネスの停止をも意味するくらい、大きなポジションを占めているからです。グーグルのGMAILサーバーで独自ドメインを運用すれば、ほぼ落ちないシステムが完成します。レジストラーのDNSでMXレコードを変更できる知識さえあれば容易です。エターナルグリーンで管理する複数の独自サイトのメールはすべてGMAILを活用しております。たとえば「info@eternalgreen.jp」もGMAILです。これにより、WEBサイトのプロバイダーが停止しても、メールはそのまま使い続けることができるので、ビジネスの停止を極力避けることができるます。

日々の仮設・検証から得られた独自のSEO対策

私が実践しているSEOは世の中ではまだ出回ってない、最先端の仮設を検証するところから始まります。
SEO対策の書籍が書店にもあふれておりますが、どのノウハウも、古い情報です。なぜなら、書籍に掲載するものは、間違いがあってはならないため、数多くの事例から、確実なノウハウだけを著者がまとめて書籍にします、その後印刷されて書店に並ぶわけで、どう考えても数か月遅れの技術になるわけです。ともすると書店に並んだ時点ではすでに使い物にならない場合もあります。
 SEOの戦いは、戦闘でいえば、前線です。書籍に書いてあるノウハウは後方支援のようなものです、戦いは最前線で繰り広げられており、そこでは常に不確実性の高い未知のノウハウを検証し、実践し、また仮説を立て検証するという繰り返しが行われております。
 たとえば、エターナルグリーンでも、本文ボリュームの割合から、タイトルタグのみを変更した複製コピーページを作成した場合、スパムになるケースとならないケースの違いや、動的ページをCGIでファイル名のみ変更した場合と、スタティックページとして書き出した場合の効果の違いなど、気が遠くなるほどの仮設と検証を繰り返し持続的に行っております。
 常にリアルタイムで発掘される最新ノウハウだけをお客様にお届けしているため、エターナルグリーンでは高い効果を上げ続けております。
 基本的なSEOの予備知識はこちらをご覧ください、実際のタイトルタグの入れ方やXMLサイトマップの作り方などを解説しております。これはPCモバイル共通の知識なため、あなたの役に立つと思います。




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最終更新日:2017/10/19



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